服を売る相場

服を売る?相場を知って賢く立ちまわる!【高く売る方法!】

 

服を売る際、どの程度の値段が相場なのでしょうか?

 

リサイクルショップや宅配買い取り業者での服の相場とは?

 

 

リサイクルショップや宅配買い取り業者などは、いわゆる中古服の売買の専門家です。彼らは、いかに仕入れ値を低く抑えるかによって、利益が変わってきますので、買い取りもシビアに査定されることが一般的です。

 

リサイクルショップなどの場合、「買値の5〜7倍程度の値段で売る」ということが一般的なようです。従って、その店の店舗に1000円で並べられるであろう服を店舗側へ売る際には、買取価格は140〜200円程度が一般的であるということになります。

 

宅配買い取り業者などは、買取強化ブランドなどの設定があり、業者が欲しいと思っているブランドであれば、ある程度よい価格で引き取ってもらえる可能性があります。

 

ノンブランド服などの場合には、kgあたり10円や、1着あたり1円などと買い叩かれる場合も多くあります。45Lのポリ袋に詰めていった服が全部で100円だった、というケースも珍しくありません。

 

フリーマーケットやオークションでの服の相場とは?

 

フリーマーケットやオークションの場合には、基本的に業者ではなく、素人の人が服を売る対象になります。そうなると、服の相場はあってないようなもので、交渉次第、落札の技術次第で大きく価格が変わってきます。

 

オークションに出す場合には、開始価格(最低落札価格)を決めなければ行けません。これが高ければ買値がつかないこともあります。逆に開始価格が低ければ、安値で買い叩かれる場合もあります。一般的には、買値の10%程度を開始価格に設定するとバランスが良いようです。

 

また、フリーマーケットの場合には、「この箱の中、なんでも100円!」などと客寄せのために安く設定する品と、ある程度高い値段をつけた付加価値の高い服などに分けると、バランスが良く多くのお客さんに足を止めてもらえる可能性があります。

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